SHALIMAR(シャリマー)/GUERLAIN(ゲラン)


Profile

レディース

1925年発売

オリエンタルタイプ

特徴的なノート:スパイシーノート

香りの構成:

トップノート:ベルガモット、レモン、シトラスノート、マンダリン

ミドルノート:ローズ、ジャスミン、イリス

ラストノート:バニリン、バニラ、オポポナックス、シダーウッド、パチュリ、ベチバー、レザー、サンダルウッド、ムスク、シベット、インセンス、トンカマメ


インドのラブストーリーから生まれた愛の神殿の香り

今でもゲランは女性たちをより美しくするために追求し続けています。1828年にフレグランスメゾンとして誕生したゲランが、これまで発表した香りは1100以上。「時代を見据え、想像力を駆使し、情熱を持って、美という真の芸術を創り上げること」を礎とし、女性たちに斬新な美を約束してきました。特別な最高級原料を求めて世界中を駆け巡り、ゲランのフレグランスが奏でる香りの旋律を創り出しています。

 

そんなゲランより1925年に発売されたシャリマー。インドのラブストーリーから生まれた「愛の神殿」という名の香り。純白の霊廟タージマハルは、17世紀ムガール帝国皇帝シャー・ジャハーンが愛妃ムンターズ・マハルの死を惜しんで建設されました。その二人が出会ったのが、カシミール地方にあるペルシャ式庭園シャリマール。庭園と二人の愛の物語にインスピレーションを受け、ジャック・ゲランは「シャリマー」を創り上げました。香水「ジッキー」(1889年)を元にして作られたオリエンタルタイプの香りです。


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