ROSE & CUIR(ローズ&キュイール)/FREDERIC MALLE(フレデリック マル)


Profile

ユニセックス

2019年発売

ウッディタイプ

特徴的なノート:レザー、アロマティックノート

香りの構成:

トップノート:四川ペッパー、ゼラニウム、カシス

ミドルノート:シダーウッド、ベチバー

ラストノート:レザー


スモーキーなレザーとゼラニウム のインパクトが組み合わされた香り。

2000年、フランスパリで誕生したフレグランスブランド、“フレデリック・マル”。原材料、時間、テクノロジー、その全てにおいて制限を設けず、自由に香りを創造する新しいコンセプトのフレグランスメゾンです。創設者のフレデリック・マル氏は、香水のコンサルタントとして様々なブランドや調香師と関わり、香りをプロデュースしてきた経歴を持ちます。そんな中で彼は、売れる香りを作るためにブランドやマーケティングにより厳しい制限を設けられた調香をみてきたため、調香師の制限を開放し、自由な創作を。マル氏が見込んだ調香師たちが、思うがままにアイデアを表現した香りを作ります。

 

そんなフレデリックマルより2019年に発売された作品。南フランスを吹き抜ける、乾いたミストラル(フランス南東部に吹く地方風)にインスパイアされた作品。テーマはコントラストに満ちた二面性を表現。タイトルにROSEが入っていますが、調香師ジャンクロードエレナは、新たなローズを実現するために、ローズそのものは処方に用いず作り上げた作品です。落ち着きと力強さを感じるゼラニウム のインパクトを与えた香りで、スモーキーのレザーの香りが特徴的。


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