Ostara(オスタラ)/PENHALIGON'S(ペンハリガン)


Profile

レディース

2015年発売

フローラルタイプ

特徴的なノート:グリーンノート

香りの構成:

トップノート:ベルガモット、クレモンティーヌ、ジュニパー、ミント、カシスフラワー、スミレの葉、グリーンノート、アルデハイド、ベイローズ

ミドルノート:ナルシス、ヒヤシンス、イランイラン、シクラメン、サンザシ、藤、ビーワックス

ラストノート:スティラックス、バニラ、ベンゾイン、ムスク、アンバー、ホワイトウッド


まるでお花屋さんにいるかのように、フレッシュでナチュラルなフローラルブーケ。

英国王室御用達フレグランスブランド、ペンハリガン。1870年、ロンドンで一軒の理髪店からスタートしました。

1872年、創設者であるウィリアム・ペンハリガン は、ジャーミンストリートの自分の店に隣接するトルコ式風呂からヒントを得え最初の香水が誕生しました。ペンハリガンが熟知しているのは、心を動かす香りの力です。後に「英国王室御用達の理髪師兼香水商」の称号が与えられ、創業時からの創造的かつ革新的な香水づくりという遺産を引き継ぎ、現代のペンハリガンは由緒正しい伝統と奇抜さを持ち合わせています。製品は今もなお英国で作られ、上質な香料を贅沢使用しています。

 

そんなペンハリガンより2015年に発売されたOstara(オスタラ)。オスタラとは「夜明けの女神」という意味を持ち、黄色のラッパスイセンをモチーフとした作品で、ボトルパッケージもイエローカラーで連想させる。ラッパスイセンは、「早く来る者」という意味で、春の早い時期から開花し、春の訪れを感じさせるお花をモチーフにしています。

 

香りはまるでお花屋さんにいるかのように瑞々しい蜜の甘さを感じられるようにフローラルブーケの香り。優しくナチュラルで透明感のある香りは、春の訪れを待ちわびているかのように明るい気分にしてくれるフレッシュなフローラルタイプの作品です。

 


フランスパリのメソッド、調香技術、スタイリング技法を学んだパルファンスタイリストが香水をご紹介!

香りは目に見えないもの。香水を纏う時は、香りの印象のみがあなたの印象へと刻み込まれます。