No5(ナンバーファイブ)/CHANEL(シャネル)


Profile

レディース

1921年→1978年

フローラルタイプ

特徴的なノート:アルデハイドノート

 

トップノート:アルデハイド、ネロリ、スズラン

ミドルノート:ローズ、ジャスミン、スズラン、イリス

ラストノート:ムスク、バニラ、ベチバー、サンダルウッド、アンバー、パチュリ、シベット、オークモス


女性の香りのする、女性のための香りを。アルデハイドを特徴とした愛され続ける香り

1921年、マドモアゼル シャネルの「女性の香りのする、女性のための香り」を、という願いに、初代シャネル専属調香師 エルネスト ボーが応えた、当時の常識を超える抽象的な調香。1920年、ココ・シャネル(本名ガブリエル・シャネル)はカンヌ近くのアトリエに調香師エルネスト・ボーを訪ね、香水の製作を依頼します。女性そのものの匂いがする本物の香水を作りたいのです。今までにないような香水を」そして最も美しいもの全てを香りの中へ詰め込みたいと香水のイメージをまとめます。そしてエルネスト・ボーは10個の詩作品を提案しその中から、シャネルは5番目の詩作品を選びます。偶然にもその数字は彼女のラッキーナンバーでした。アルデハイドを特徴としたフローラルタイプの香りです。1978年にシャネル3代目専属調香師となったジャック ポルジュが、1986年、香水をもとに新たな解釈をN°5にもたらし、オードゥ パルファムが誕生しました。

掲載時:EDP 50ml 12,000円、100ml 17,000円


フランスパリのメソッド、調香技術、スタイリング技法を学んだパルファンスタイリストが香水をご紹介!

香りは目に見えないもの。香水を纏う時は、香りの印象のみがあなたの印象へと刻み込まれます。