MÛRE ET MUSC EXTRÊME(ミュール エ ムスク エクストリーム)/L'ARTISAN PARFUMEUR(ラルチザン パフューム)


Profile

ユニセックス

1993年発売

フローラルタイプ

特徴的なノート:フルーティノート

香りの構成:

トップノート:

ミドルノート:ムスク、ミュール、レッドフルーツ、ベルガモット

ラストノート:


ミュール(クワの実)を愛する人へ捧げるフレグランス。

1976年創業のフレグランスメゾン。創業者のジャン・ラボルトは、友人の依頼でガラパーティ用にバナナの香りを作ったことがきっかけに、天然香料を使った独創的なクリエーションに目覚めました。初コレクションは大好評を収め、香りの愛好家から「ラルチザン・パフューム(香りの職人)」と呼ばれるようになったのです。また伝統的な商品と新たな香水の共存は可能だという思いで設立。新たな香水とは、自然から強い着想を受け、エレガントなシンプルさを持ち、最高級の原料を用いています。ニッチ香水の扉を切り開いたラルチザン・パフュームは自然の持つ力を調香師の芸術性と独創性、そして職人的な繊細さを持って作られた香りは、私たちの感性を旅に誘います。

 

そんなブランドより2013年に発売された「ミュール・エ・ムスク・エクストリーム」。ブランドのシンボル的香り「ミュール エ ムスク オードトワレ」のミュールのノートに、カシスのフルーティで深い香りをブレンド。あまり日本では親しみしみがないかもしれませんが、ミュールをこよなく愛する人のためのもう一つのフレグランス。フレッシュでありながら、うっとりするような魅力も持ち合わせたフローラルフルーティの香りです。全体をムスクの人肌のような柔らかい印象にさせながらもほんのりカシスのエッセンスを加えてミュールを引き立てるようなフローラルの香りです。


フランスパリのメソッド、調香技術、スタイリング技法を学んだパルファンスタイリストが香水をご紹介!

香りは目に見えないもの。香水を纏う時は、香りの印象のみがあなたの印象へと刻み込まれます。