L'EAU D'AMBRE EXTRÊME(アンバー エクストリーム)/L'ARTISAN PARFUMEUR(ラルチザン パフューム)


Profile

ユニセックス

 

オリエンタルタイプ

特徴的なノート:スパイシーノート、アンバーノート

香りの構成:

トップノート:カルダモン、ナツメグ、メース、ブラックペッパー

ミドルノート:パチュリ、ローズ

ラストノート:ベンゾイン、サンダルウッド、トンカマメ、バニラ


アジアの魅惑的なダンスの情熱を秘めたベンゾインを特徴とする香り。

1976年創業のフレグランスメゾン。創業者のジャン・ラボルトは、友人の依頼でガラパーティ用にバナナの香りを作ったことがきっかけに、天然香料を使った独創的なクリエーションに目覚めました。初コレクションは大好評を収め、香りの愛好家から「ラルチザン・パフューム(香りの職人)」と呼ばれるようになったのです。また伝統的な商品と新たな香水の共存は可能だという思いで設立。新たな香水とは、自然から強い着想を受け、エレガントなシンプルさを持ち、最高級の原料を用いています。ニッチ香水の扉を切り開いたラルチザン・パフュームは自然の持つ力を調香師の芸術性と独創性、そして職人的な繊細さを持って作られた香りは、私たちの感性を旅に誘います。

 

そんなブランドより発売された「アンバー エクストリーム」。アジアの魅惑的なダンスのように情熱を秘めたオリエンタルタイプの香りです。ベンゾインを特徴とし、バニラやトンカマメとのアコードが落ち着きと深みを演出し、ナツメグのあたたかみのあるスパイシーがアジアの魅惑的な情熱を演出しているかのよう。


フランスパリのメソッド、調香技術、スタイリング技法を学んだパルファンスタイリストが香水をご紹介!

香りは目に見えないもの。香水を纏う時は、香りの印象のみがあなたの印象へと刻み込まれます。