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香水の選び方をプロのスタイリストがご紹介


香水を選ぶとき、「人気、おすすめ、ランキング、年代」などのキーワードから検索し、そこで紹介されている香水から絞り込んでいませんか。もちろん参考にはなりますが、話題となる香水は、言い換えれば多くの人が使っている可能性が高いよいうこと。それは自分に似合う香水なのかと疑問に思うところです。せっかく買うのであれば「これだ!」と思えるあなたにぴったりの香りに出会って欲しいのです。そのためにも香水の選び方をご紹介していきます。

 

基本的には自分で選ぶ誰かに選んでもらうかです。もちろん自分で選んでものをスタイリストにすすめられたらベストです!そんなことあるの?と思うかもしれませんが、実際にあるのです。初対面の香水愛好家の方で「この香水、実は気になっていたの」と言われたのは何名もいらっしゃいます。とはいえ、是非自分に合う選び方を参考にしてください。

【自分で選ぶ】場合

出典:写真AC

・香りの種類を知り、絞り込む

・ブランドを絞り込む

順番はどちらからでも大丈夫です。

 

【香りの種類を知り、絞り込む】

全ての香りの種類を理解した上で、自分の好みを知ることが理想です。例えば、ムスクの香りが好きという女性に、全ての香りを試してもらうと、ムスクを超える好きな香りを発見した!と言うことは多くあります。本サイトでは全ての香りの種類を実際に体験できるサービスも準備しておりますので、是非本格的に香りを選びたいという方はお試しいただければと思います。もちろん各香りの説明から気になるキーワードを抑えて店頭で試すのだけでもだいぶ絞れます。

 

さらに香りの種類を知るだけでも、説明文から香りを読み取れる可能性も!商品の紹介の仕方によって、ローズやジャスミンなどのフローラルと呼ばれている本来ミドルノートに位置する香りがトップノートに記載されていることもあります。

(香りの構成の説明はこちらから)

出典:pixabay

例えば、クロエ オードパルファムの香りの構成は

トップノート:シャクヤク、ライチ、フリージア

ミドルノート:マグノリア、スズラン、ローズ

ラストノート:アンバー、シダーウッド

と紹介されています。  

 

トップノートに記載があるシャクヤクやフリージアはフローラルノートで、本来ならはミドルノートの香料に位置します。そのためトップノートに記載されているからといって持続性が低いとは限りません。その他の香水でも、香料でのグループ分けをされているのではなく、香りを感じやすいタイミングで記載されているのと解釈しています。また上記例でみてみると、8つの香料が書いてありますが、実際はそれ以上の香料も使用されております。特徴がある香りをわかり易く説明しているのです。一概にはいえませんが、あくまでも参考にはなります。

 

【ブランドから選ぶ】

出典:pixabay

皆さんは香水を取り扱っているブランドいくつご存知ですか。

有名ファッションブランド、シャネル、ディオール、エルメス、ジバンシィに続き、

コスメティックブランド、ゲラン、エスティーローダーなど。

また香り専門のフレグランスブランド、ディプティック、セルジュルタンス、ジョーマローンなどがあります。今上記で伝えただけでも、9つのブランドがあります。

 

ファッション、コスメ、フレグランスブランド全て含めて香水を取り扱っているブランドは日本においても130以上あります。好みの香りの種類が把握でき、絞り込まれたと思ったら、130以上のブランドからまた香水を選ばなければならないのです。これもまた大変!近年では、ニッチブランド呼ばれるフレグランスブランドが増え続け日本にも多く進出してきているのです。さらに多くの香水から選ばなければなりません。そこで本サイトではブランドを絞り込む方法や各ブランドも随時紹介していきます。もちろん、既に好きなブランドが気になるブランドがあれば、香りの種類を知るだけでも大丈夫です。

【プロに選んでもらう】

客観的に選ぶことで新たな発見に気づくことが多いにあります。例えば、お客様でウッディの香りが苦手と言われ、カウンセリング結果で苦手なウッディ香りを紹介するとします。極端な例ですが、意外と好き!ということもあるのです。ウッディといってもサンダルウッド、シダーウッド、オークモス、杉、ヒノキなど沢山の香料があるのと、ウッディの香りのバランスや組み合わせによっても全く異なります。プロに選んでもらう時、どんな選び方ができるか。本サイトはでは2種類用意しております。新たに好きな香りと出会うきっかけになるからです。

 

・イメージで選ぶ

出典:PIXTA

なりたいイメージを一緒に具現化しスタイリングするサービスです。手軽にできるため、一度試した上で、香りの種類やブランドを絞り込む参考にもなります。

 

・パーソナリティ(個性)から選ぶ

あなたの個性(パーソナリティ)を分析した結果に基づいてスタイリングします。女性は7つ、男性は6つのパーソナリティに分け、どの傾向が強いかレーダーチャートで結果をお出しすることで、よりあなたにぴったりの香水をスタイリングすることができます。

 

最後に

理想は種類も理解し、ブランドもいくつか抑えた上で、スタイリングしてもらうのがベストです。と言うのも自らの経験により嗅覚を養うことができ、スタイリングをしてもらうことで香りの質や新たな自分の発見にもつながるのです。

私は香水以外、例えばネイルやヘアスタイルは、それぞれスタイリストさんにお任せしちゃいます。もう10年近く同じ方にお願いしているので、好みや似合うスタイルを理解してくださり、その上で、トレンドや最新のカラーを取り入れたりしてくださるのです!

同じように当サービスは私一人のスタイリストとしてお客様に提案していくので、「選んでくれる」サービスが良いと言う方は是非ご安心ください。もちろん、香りが好きで、自分で選べるようになりたい!自分が納得するまでrしっかり選びたいと言う方は「自分で選ぶ」方法でお役に立てる情報サービスを提供してまいります。香水選びに困ったら是非本サイトをご利用いただければと思います。