INSOUCIANTE(アンスシアン)/PARFUMS DE LA BASTIDE(パルファム ドゥ ラ バスティード)


Profile

ユニセックス

2014年発売

フローラルタイプ

特徴的なノート:フルーティノート

 

香りの構成:ブラッドオレンジ、ブラックペッパー、ベイローズ、ローズアプソリュ、ブラックカラント、ジャスミン、サンダルウッド、パチュリ


摘み取ったローズの瑞々しいナチュラルな香り

パルファム ドゥ ラ バスティード(邸宅の香り)は  ウィリアム氏とアンーシエル氏により 2014年に創設された自然豊かな南仏プロヴァンスから誕生したブランドです。製品作りのこだわりはプロヴァンスの生き方、ゆったりとした時間の過ごし方を反映したものモノづくり。 そして美しい自然が保ち続けるためにも、 保存料・ 着色料を配合せず環境に配慮し、天然香料を用いて生産すること。そしてアルティザンと呼ばれる伝統的な作り方を守りつくり続けた職人がいてこそ開発された製品だと語っています。パッケージについては理念に基づき「大事なのは香り」ということからシンプルなものにたどり着き、イメージカラーのテラコッタは一番プロヴァンスらしい色、プロヴァンス地方の土の色を表現しています。 

 

そんなブランドより2014年に発売されたInsouciante。 アンスシアンとは気楽という意味。 摘まれたばかりのデリケートでフレッシュなローズを再現した作品です。

インスパイアされたローズは、ラテン語で100枚の花びらを意味するセンチフォリアローズ。「5月のバラ」とも呼ばれています。

フェミニンな印象をもたらしながらもTPO問わず楽しめる香りを生み出したいと誕生したほんのりスパイスの効いたフローラルタイプの香り。ピンクのシャンバンのような弾けるようなイメージで創作した作品。早朝の6時頃バラの花を傷つけないように慎重に一つ一つ摘んでいるかのような体験を香りを通して感じていただきたいと思いの込められた作品です。日本の女性の周囲への配慮を意識した日本人女性にとってはとても心地よくほんのりフェミニンな香りを纏うことができる作品です。ナチュラルなローズの香りが優しくかつフレッシュに包み込んでくれます。


フランスパリのメソッド、調香技術、スタイリング技法を学んだパルファンスタイリストが香水をご紹介!

香りは目に見えないもの。香りの印象があなたの印象へと刻み込まれます。