Five o'clock au gingembre(ファイブ オクロック オジャンジャンブル)/SERGE LUTENS(セルジュ ルタンス)


Profile

ユニセックス

2008年発売

オリエンタルタイプ

特徴的なノート:スパイシーノート

香りの構成:

トップノート:ティー、ベルガモット

ミドルノート:ジンジャー、シナモン、ウッディノート

ラストノート:ブラックペッパー、パチュリ、アンバー、蜂蜜、カカオ


テーマはジンジャーが香るティータイムを楽しむ午後5時のイメージ。

香水とは、感覚を呼び覚まし、エスプリ(精神)を高揚させるものと考え、付ける人の美意識を表現する 気体の宝石とも呼ぶべき香りを創作するフレグランスブランド、セルジュ ルタンス。セルジュ ルタンスは、夢の建築家、旅人として、彼が夢の中で描いた世界と幼少の頃の記憶、そして数々の神話に彩られ、未知なる世界へとその輝きを放ちます。

 

そんなブランドより2008年に発売されたファイブ オクロック オジャンジャンブル。テーマは、ジンジャーが香る午後5時。作法、ルール、格式。ときに堅苦しくもあるこれらの言葉は、エレガンスのために欠くことのできないもの。19世紀、英国、午後5時、お茶の時間。正しく服を着こなしたひとびとが、ジンジャーの香り高い砂糖菓子や紅茶を優雅に楽しんでいるようなイメージです。ジンジャーのインパクトとともにベルガモットとティーの組み合わせが紅茶を連想させ、アンバーやパチュリでエレガンスなコク付けを仕上げてくれます。


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