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EAU D'ITALIE(オーディタリー)/EAU D'ITALIE(オーディタリー)


Profile

ユニセックス

2004年発売

シプレタイプ

特徴的なノート:フローラルノート、シトラスノート

香りの構成

トップノート:インセンス、ベルガモット、カシス

ミドルノート:ミネラルノート、マグノリア、チュベローズ

ラストノート;アンバー、パチュリ、クローバー


潮風と共に涼しさを。優雅で穏やかなひとときを楽しめる作品。

イタリア、アマルフィ海岸、美しい街の“ポジターノ”。

そのポジターノの象徴と言われるイタリアンスタイルの代表格とされるラグジュアリーホテル『レ シレヌーセ』。

セルサーレ家の所有の邸宅が、1951年ホテルとして改装されました。

18世紀半ば、この一族から、大使やナポリのアーチビショップ(キリスト教の高位の聖職者階級)、ポジターノの市長までも輩出しています。

今も世界で最も個性あふれる一流ホテルに仕立て上げた伝統を守り続けています。

 

2004年、イタリアの半世紀以上にわたる伝統を守りスタイルを継続してきたことを記念して、「レ シレヌーセ」は最初のフレグランス、オーディタリーを発表しました。そして、コレクションのブランド名となります。

オーディタリーは、世界で最も優れた一流のパフューマー"ノーズ"と協力し、最高品質の素材のみを用い、常に現代的で、独創的、かつ刺激的なフレグランスとボディケア製品を創作しています。

 

そんなブランドよりレ シレヌーセのシグネチャーフレグランスとして、数々の賞を受賞している、ブランド名と同じ名のEAU D'ITALIE(オーディタリー)。

ポジターノの崖の上には、軽い潮風が吹き、涼しげな柑橘類の木立。夏の太陽で暖められたテラコッタのタイルを連想させるかのような作品です。

 

香りは、ベルガモットの穏やかさにカシスのジューシーさを軽やかに乗せて、チュベローズの土っぽさ、マグノリアのフローラルの香りが、あたたかさを演出。テラコッタタイルや潮風っぽさがそのナチュラルなチュベローズの香りで表現してるかのよう。優雅で心地よく涼しく穏やかなひと時を楽しめます。


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