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EASY TO LOVE(イージー トゥ ラブ)/EAU D'ITALIE(オーディタリー)


Profile

ユニセックス

2019年発売

フローラルタイプ

特徴的なノート:フルーティノート

香りの構成

トップノート:ホワイトカラント(白スグリ)、フィグ

ミドルノート:ホワイトピオニー、ハニー

ラストノート;トンカマメ、アンブレッドシード


イチジクとフローラルの繊細なアコードが、魅惑的で時間を超越。

イタリア、アマルフィ海岸、美しい街の“ポジターノ”。

そのポジターノの象徴と言われるイタリアンスタイルの代表格とされるラグジュアリーホテル『レ シレヌーセ』。

セルサーレ家の所有の邸宅が、1951年ホテルとして改装されました。

18世紀半ば、この一族から、大使やナポリのアーチビショップ(キリスト教の高位の聖職者階級)、ポジターノの市長までも輩出しています。

今も世界で最も個性あふれる一流ホテルに仕立て上げた伝統を守り続けています。

 

2004年、イタリアの半世紀以上にわたる伝統を守りスタイルを継続してきたことを記念して、「レ シレヌーセ」は最初のフレグランス、オーディタリーを発表しました。そして、コレクションのブランド名となります。

オーディタリーは、世界で最も優れた一流のパフューマー"ノーズ"と協力し、最高品質の素材のみを用い、常に現代的で、独創的、かつ刺激的なフレグランスとボディケア製品を創作しています。

 

そんなブランドより 2019年に発売されたEASY TO LOVE(イージー トゥ ラブ)。

シグネチャーフレグランスを発表して以来、オーディタリーは15年目を迎える際に、何か特別なものでお祝いしたいと考え、創作された作品です。 

 

イタリアの本質的とも言える "Easy To Love "な国よりインスパイアされた作品のテーマは、イチジクとフローラルの繊細なアコードが、魅惑的で時間を超越した、まさにイタリアのような香り。 

 

香りは、トップからフィグの香りが瑞々しく弾けるように香りながらも、ピオニーが軽やかさと透明感を優しさを与えながらも、ベースのトンカマメとアンブレットのアコードがほんのり甘さを感じます。フィグの良さである瑞々しさと魅惑的な甘さを引き立ててくれるフローラルタイプの香りです。


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