AMYRIS FEMME(アミリスファム) / Maison Francis Kurkdjian Paris(メゾン フランシス クルジャン)


Profile

レディース

2012年発売

ウッディタイプ

特徴的なノート:シトラスノート

 

香りの構成

トップノート:シトラスフラワー、オレンジ

ミドルノート:アミリス、イリス

ラストノート:ベチバー、ムスク、アンバー


夕暮れの時。穏やかさと落ち着いた印象をもたらすウッディタイプの香り。

調香師として様々な香水を捜索してきたフランシス・クルジャン。新しい香りを創造し続け、そのクリエイティブな才能を発揮して2009年、パリに自身のメゾンをオープン。希少な香料を厳選し、品質と真のノウハウにこだわりを持つブランドです。

AMYRIS POUR FEMME(アミリスファム) は2012年に発売された作品です。

 

この作品は、夕暮れの時の沈みゆく太陽の暖かさを表現した作品です。空の色が黄色味を帯びたオレンジ色にしっかりと染まる夕暮れ時の太陽。オレンジがかったイエローをイメージさせる明るいなめらかさをイメージさせます。

シトラスの香りが爽やかかつ穏やかに広がり、全体を暖かい印象へ導きます。パウダリックの香りがベースのアンバーウッデが沈みゆく太陽のように落ち着きをもたらします。


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香りは目に見えないもの。香水を纏う時は、香りの印象のみがあなたの印象へと刻み込まれます。ボトルに惑わされないためにも、ボトル写真は掲載していません。もちろん香水瓶、ボトルに一目惚れして選ばれる方もいらっしゃいますが、私は「香りで選ぶ」ことにフォーカスして香水をご紹介しています。